「最後の問題はスペシャル問題でポイントが2倍になります!」というクイズみたいなルールが来年のF1で始まるらしい

小ネタ
本サイトの記事内には広告が含まれます。ご了承ください。
スポンサーリンク

カーレースの最高峰とも言えるF1。コンチネンタルサーカスとも呼ばれ、文字通り世界を股にかけた戦いを繰り広げているのですが、大体どの年も最終戦を待たずに年間チャンピオンが決まるとことが多いんですね。「そこで!」とばかりにF1戦略グループとF1委員会が打ち出してきたのが、「クイズ番組かよ!」という施策でした。2014年シーズンからは「最終戦はポイント2倍」というルールになるそうです。F1-Gate.comが伝えています。

この冗談みたいなルールですが、FIA世界モータースポーツ評議会的にもOKが出てるそうです。なんでも「キャンペーンの最後までチャンピオンシップへの関心を最大化するため」に同意されたそうで。

でも仮にこのルールが適用されていたとしたら、2008年と2012年はチャンピオンが入れ替わっていたことになるんだとか。

F1で最後の最後まで年間チャンピオンが分からなかった、というと1989年の日本グランプリ。マクラーレンホンダのアイルトン・セナとアラン・プロストがシケインで接触し、トップで完走したセナが失格、プロストが年間チャンピオンになった、という事例を思い出します。当時はフジテレビも地上波でF1中継をやっていて、結構見てたなぁ。

ゲームでもセガが「スーパーモナコGP」とか出してて結構入れ込んでた記憶があります。レースゲーというと今はすべて3DCGですが、当時は大量のスプライトを力技で動かすという形でやってたんですね。これはこれで今とは別の面白さがあります。

あと、モナコGPなのにコースが違うってのもねw

タイトルとURLをコピーしました