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Twitterがおかしい時にチェックすると安心できるかもしれないサイト4つほど

去年の年末にやたらと「Twitterアカウントが消えちゃった、という人が続出している模様」というエントリーへのアクセスが多かったんですが、どうも年末にTwitterでトラブルがあったみたいですね。普段使ってるWebサービスがいきなり使えなくなるとホント困りますけど、問題がどこにあるのか把握できれば多少気が楽になるんじゃないかと思います。

というわけで、Twitterが使えなくなっちゃった時にチェックするとちょっと安心できるかもしれないサイトを4つほどご紹介します。先に言っときますけど「チェックすると問題が解決するするサイト」ではないですからね!

1. Twitter公式ページ

「公式かよ!」って言われそうですけど落ち着いてください。Twitter公式に接続できないということは「Twitter周りが全体的におかしい」ということになるわけです。変にいろんなTwitter関連のサービスをあたるより効率的に「ダメだ」ということが把握できます。

ちなみにサービスに問題が発生していた場合、昔は「くじら」が表示されてましたが

kujira

最近はロボになったみたいです。

twitter_robo

2. Twitter API Status

Twitter公式は繋がるし、そこではタイムラインを見たりツイートしたりはできる。でも自分が使ってるスマートフォンのアプリだとおかしい……なんてなこともあると思います。この場合、Twitter本体とアプリの間をつなぐ「API」という部分がおかしくなっている可能性があります。

APIの状況は「API Status」のページで確認できます。通常運行であれば緑のチェックマークがついていますが、黄色や赤のアイコンの場合は問題が発生しています。

APIが死んでいる場合でも上述のようにTwitter公式ページやTwitter公式アプリからならツイートできる場合があります。万が一に備えてブラウザにはTwitter公式のブックマークを、スマホにはTwitter公式アプリのインストールをしておいたほうが良いでしょう。

逆に「Twitter公式はつながらないけどAPIは正常」という場合はTwitterクライアント(JannetterとかTwitbotとか)は正常に動作する可能性があります。

3. TwitterサポートのTwitterアカウント

「他の人のツイートは読めるけどツイートできない」とか「タイムラインに取得漏れがある」とか、「よくわからないけどなんか挙動がおかしい」ってことありますよね。この場合Twitterサポートのアカウントを確認してみましょう。障害が発生している場合は何が起きているのか、簡潔にツイートしてくれます。また、状況が改善した場合も報告のツイートをしてくれます。

【2017年2月20日追記】
理由はわかりませんが日本語のTwitterサポートのアカウントは削除されてしまったようです。一応サポート窓口としてはTwitter Supportというアカウントがありますが、こちらは英語になってますし、以前の日本語サポート程手厚く情報を提供してくれるとは限らないようです。

 

4. Yahoo! リアルタイム検索

Yahoo!のリアルタイム検索はTwitterの投稿から任意の文字列を検索できるシステムです。ツイートそのものが見えなくてもここで「Twitter つながらない」とか「Twitter おかしい」で検索することで情報が収集できる場合があります。(「Twitter」「ツイート」だけで検索してもそこそこ引っかかります)

また、リアルタイム検索では検索した単語を含むツイートの他にも関連ツイートの数や、そのツイートがポジティブな内容なのか、ネガティブな内容なのかざっくり表示してくれます。

今朝障害が発生したと思われる時間帯は「Twitter」という単語を含むツイートの数が急上昇し、かつ同時刻にネガティブな内容のツイートが増えている=障害が起きているのではないか、という予測が立つわけです。

yahoo_realtime

また自分が使っているTwitterクライアント名で検索してみるのもいいでしょう。時限ツイートなど独自機能をサポートしているTwitterクライアントはそのサービスのサーバーがおかしくなると挙動が怪しくなります。

その場合は、一時的に公式を使うか別のクライアントを利用するなどしてトラブルを回避しましょう。

情報を収集できればとりあえず安心できる……かも

Twitterがおかしい時に「こうすれば改善する」という特効薬的なものは正直ほとんどありません。それはTwitterがおかしい時は多くのユーザーに影響するような障害やトラブルが発生しているケースが多いからです。

ただ、今起きている状況を把握できるのと出来ないのとでは気の持ちようが全然違います。おかしいと思ったら上記のサイトをチェックしてみると、ちょっと安心できるかもしれません。

あ、ちなみに周りが何も問題ないのに自分だけおかしい場合はアカウントが凍結されてたり、削除されてる可能性もあったりします。数日待って改善しなければおとなしくTwitterのヘルプセンターを確認し、改善しなければ直接問い合わせてみましょう。削除から30日経つとアカウント消えちゃいますからね。